ホリデイ・トレッキング・クラブ
おすすめスポット

①食育・農業体験

エバーグリーン契約農園で課外活動!


 
◆食の大切さを学ぶ食育を行います。
 
「知る」
野菜が育っていく過程を学びます。草むしりや水やり等、作物が育つ過程を通してものづくりの大変さや楽しさを知ります。
「気づく」
作物の変化に気づき、観察することで細部に気づく眼差しをはぐくみます。
 「感じる」
五感を刺激し、喜びや自発性をはぐくみます。
「つながる」
収穫した野菜をみんなで食べ、協力して料理し味わう喜びや達成感を体験します。
「食べる」
自然の恵みに感謝し、みんなで笑顔いっぱい元気に食べます。
 
契約農園でさまざまな野菜づくりに取り組みます。種まきや水やりの世話、そして収穫して食べる喜びを学びます。「食」に関する知識と、「食」を選択する能力を培い、自ら健康的な食生活を実践する力をはぐくむ取り組みです。お子様の成長期に土に触れ、作物を実際に育てる難しさや喜びを体験します。 

◆野菜づくりを通して、収穫や食べる喜びを体験し、食の大切さを学びます。
 
前期(4月~7月)は春夏野菜づくりを行います。
キュウリ、インゲン豆、トマト、ナス、オクラ、トウモロコシ、枝豆、ニンジン、ピーマン、唐辛子など
後期(8月~1月)は秋冬野菜づくりを行います。
青首大根、聖護院大根、ほうれん草、小かぶ、ブロッコリー、じゃがいも、ネギ、菊菜、水菜など
「土づくり、種まき、苗植、追肥、水やり、雑草除去、収穫、調理、食べる」を体験します。 


◆このプログラムにおける5領域とのつながり
 
健康・生活・・・
野菜づくりや収穫の体験を通して、好き嫌いを無くし、健康で丈夫な体を育てます。日常生活の中で野菜を摂取するバランスの良い健康的な食事を楽しみながらできるよう支援します。
運動・感覚・・・
さまざまな農機具に触れることにより、補助的手段の活用方法を学びます。農作業の動作を繰り返すことにより、体の使い方や適切な動作を習得します。
認知・行動・・・
野菜を見て、触って、育て、食べることは、保有する感覚、視覚、触覚などの感覚を活用して、食の知識や食を選択する能力を培います。
言語・コミュニケーション・・・
野菜の観察記録を元に、担当する野菜の色、かたち、成長状況や話し合います。農作業で体験したことをみんなに発表する機会を持ちます。
人間関係・社会性・・・
野菜づくりの過程で担当グループを作り、協働で観察記録を記入します。協力して野菜を育て、収穫した野菜を食べる喜びや達成感を共感します。  


 

②運動療育・施設内

卓球・元気体操・スラックレール・マット・ボルダリング運動!


 
◆一年を通じて活動する運動クラブとして、卓球に取り組んでいます。
 
卓球は、俊敏性や動体視力、ボールタッチ(手のひら感覚)などに効果があります。ボールを追いかけるために足腰が鍛えられ、ラケットを振ることで腕の筋肉や瞬発力も鍛えられます。身体を動かすことによって心身共にリフレッシュもできます。卓球における約束や決まりを守り、互いに協力して自己の責任をはたす行動様式の理解を深めます。
 
元気体操として、音楽を使ってリズムに乗り、楽しく体を動かすリズム体操に取り組んでいます。リズム体操は、メロディーに合わせながら全身を動かす有酸素運動の要素が入った体操です。 遊びに近い感覚で取り組むことができ、体力の向上や身体機能の発達、表現力や感受性などをはぐくむなど良い効果がたくさんあります。
 
施設内にボルダリング設備を設置し、マット運動やボルダリングを行っています。
スラックレール、ボルタリングやマット運動を通じて、運動療育を行います。お子様の成長に必要な考える力や想像力、体のあらゆる筋肉やそれを支えるバランス感覚などを育む活動を行います。

◆楽しく身体を動かすことによって心身共にリフレッシュし、体力やバランス能力の向上、身体機能の発達を促進します。
 
運動クラブは3か月を1クールとして、4種類の競技を活動します。4月~6月ドッチボール、7月~9月卓球、10月~12月キックベース、1月~3月サッカーに取り組みます。
 
屋内競技の卓球は、運動クラブ活動日の気温や天候にあわせて代替競技として取り入れ、一年を通じて活動を行います。
 
元気体操は子ども達に馴染み深い曲を選択し、週1回活動します。
 
ボルダリング及びマット運動は、学校の授業が短くデイサービスの滞在時間が長い時に随時活動を行います。


◆このプログラムにおける5領域とのつながり
 
健康・生活・・・
楽しく身体を動かすことで、健康な心と丈夫な体をつくります。気力と体力を向上させ、病気を予防します。
運動・感覚・・・
室内運動に取り組むことにより適切な体の使い方を学び、運動動作や体力の向上を図ります。
認知・行動・・・
仲間と一緒に身体を動かし、仲間の体の使い方や動き見て、適切な動作を理解しその場に合った行動がとれるように支援します。
言語・コミュニケーション・・・
運動時の仲間との交流は、新しい言語の習得や、自ら話す機会の増加につながります。
人間関係・社会性・・・
運動時の約束や決まりを守り、互いに協力して自己の責任をはたす行動様式の理解を深めます。普段ふれあうことの少ない仲間と交流する機会も増えます。  


 

 ③運動療育・施設外

須釜児童公園・須釜グラウンド!


 
◆運動クラブとして、須釜ふれあい公園でドッチボール、キックベース、サッカー、かけっこに取り組んでいます。
 
エバーグリーンから徒歩で行ける場所に須釜ふれあい公園と須釜グラウンドがあります。伏見警察署の前に位置し、グラウンドは野球やサッカーができる広さがあります。隣接する公園は遊具を備えた公共の施設です。この児童公園とグラウンドを利用し、仲間と協力してスポーツや遊びに取り組み、お子様の成長に必要な体力づくりを行います。  

◆運動クラブという集団活動の中で、ルールを守り、自分の責任をはたします。仲間と運動に取り組み、新しい運動動作の習得や体力の向上を促進します。 
 
運動クラブは3か月を1クールとして、4種類の競技を活動します。4月~6月ドッチボール、7月~9月卓球、10月~12月キックベース、1月~3月サッカーに取り組みます。
 
屋内競技の卓球は、運動クラブ活動日の気温や天候にあわせて代替競技として取り入れ、一年を通じて活動を行います。
 
屋外の運動クラブの際は「かけっこ」運動を取り入れています。いかなる運動やスポーツでも「下半身」「姿勢」「体幹」を強く保つことは重要となっています。その子どもの状態に適した「かけっこ」を適度に取り組んでいます。 


 ◆このプログラムにおける5領域とのつながり
 
健康・生活・・・
定期的に継続性のある運動をすることで、生活のリズムを保ち、心身共に健康な体をつくります。
運動・感覚・・・
運動クラブの取り組みは、適切な姿勢と運動動作の向上を図ります。継続性のある運動は、体の使い方や保有する感覚の活用を促進します。
認知・行動・・・
継続的に仲間と共に運動することで、ルールや運動動作の理解を深め、その環境に応じた行動がとれるように支援します。
言語・コミュニケーション・・・
運動に取り組む中で、相手の意図を理解したり、 自分の考えを伝えたりするなど、お互いを尊重し、言語を受容し表出する機会を持ちます。
人間関係・社会性・・・
運動時に一人ひとり役割を持ち、ルールを守って協働して遊びます。運動クラブという集団活動に参加し、自分の役割を担います。  


④施設内・自立支援プログラム

身辺自立や社会的自立への支援!

 
◆創作活動として、毎月2種類の作品制作に取り組んでいます。
 
創作活動として、造形や絵を描く、季節に合わせた創作などを行います。子どもの創造性を伸ばし、豊かな心をはぐくみます。物事に取り組むときの粘り強さを身につけていきます。完成したことに満足して、達成感を得ることができます。イメージしたことや感じたことをのびのびと表現することから、想像力や創造力が育ちます。描く活動のなかで、様々な色や形の組み合わせの美しさや面白さに触れることで、 豊かな感性や感覚が培われます。いろいろな画材に触れることを通して、それぞれの特性を知り、扱い方に慣れます。対象を関係づけて配置したり、形や物の大小、遠近関係などを考えて描いたりすることで、空間を認識する力が育ちます。自分の思いや感じたことを絵に表わすことで、気持ちが解きほぐされ解放感を味わうことができます。
 
◆クッキングは、料理の体験を通じて多くの学びが得られる体験学習の一つです。
 
子どもが仲間と一緒に調理することは、コミュニケーション能力を高め、段取りをつける論理的思考を育みます。子ども達が自分で作ることにより、五感を活用、生活スキルの向上、好き嫌いや偏食を改善できるなど、子ども達の成長に必要な能力を育みます。
 
◆音楽クラブとして、合唱、楽器演奏、リトミック等を取り入れ、音楽を楽しむ機会を持っています。
 
合唱・・・
音楽に親しみ、仲間とふれあい、自分らしさを表現する力を伸ばします。
楽器演奏・・・
電子ピアノ、鈴、トライアングル、ハンドベルなどを用いて楽器演奏に取り組みます。
リトミック・・・
個々の知的能力と肉体的能力の調和を図ることができるものとして、リトミックを取り入れています。
 
「注意力」・・・
音楽をよく聴き、音の変化を知ることで注意力を育みます。
「表現力」・・・
音楽を聴き、全身を使って体を動かすことで表現力を育みます。
「創造性」・・・
音や曲をどのように表現するかを考えることで、思考力や創造性を育みます。
「協調性」・・・
他の児童のまねや掛け合いをすることで、協調性を育みます。
「行動力」・・・
音楽に対して即時反応することで、速やかに行動する力を育みます。
 
◆行動面、学習面、コミュニケーション面などお子様に合わせた療育を行います。
 
挨拶、着替え、掃除など日常生活で必要な能力、文字の書き方や計算、宿題などの学習に必要な能力など、自立した日常生活や社会生活を営むために必要なソーシャルスキルやコミュニケーションスキルをはぐくみます。 


◆子どもの創造性、表現力、協調性などを伸ばし、豊かな心や物事に取り組むときの粘り強さを身につけていきます。自立した日常生活や社会生活を営むために必要なソーシャルスキルやコミュニケーションスキルをはぐくみます。 
 
創作活動として、毎月2種類の作品制作に取り組んでいます。
 
音楽クラブとして、合唱、楽器演奏、リトミック等を取り入れ、音楽を楽しむ機会を持っています。週1回の活動で継続的に音楽に慣れ親しむ習慣を持ちます。
 
行動面、学習面、コミュニケーション面などお子様に合わせた療育を行います。自立した日常生活を営むために必要なサポートを行います。挨拶、着替え、掃除など日常生活で必要な能力の向上を支援します。


 ◆このプログラムにおける5領域とのつながり
 
健康・生活・・・
さまざまな遊びや体験を通して、規則正しい生活習慣や基本的な生活スキルを学べるよう支援します。 自立した日常生活や社会生活が営めるように、清潔保持、食事、衣類の着脱、排泄など生活に必要な基本的スキルの習得を支援します。
運動・感覚・・・
創作活動や、音楽クラブ、クッキング、自立支援の訓練などでは、保有する感覚、視覚、聴覚、触覚などの感覚を十分に活用し、生活しやすくなるような能力の向上を支援します。聴覚が敏感な場合、イヤーマフなどの補助道具の活用を支援します。
認知・行動・・・
創作活動は、対象を関係づけて配置したり、形や物の大小、遠近関係などを考えて描いたりすることで、空間を認識する力が育ちます。音楽クラブ、クッキング、自立支援の訓練などでは、保有するさまざまな感覚を活用して、その場に適した行動ができるように支援します。
言語・コミュニケーション・・・
創作活動や、音楽クラブ、クッキングなどに取り組む中で、自分の思い伝達し、仲間の意図を受容するなど相互理解できるように支援します。自立支援の訓練などでは、補助具の使用やコミュニケーション手段を活用し、コミュニケーションスキルの向上を図ります。
人間関係・社会性・・・
仲間と共に活動する中で、集団の約束事を理解し、自分の役割を担えるように支援します。周囲に無関心で一人で遊びがちの場合は、集団の仲間として参加できるように支援します。 


⑤施設外・課外活動

外出活動で社会体験!

 
◆学校休業日は、近隣公園や社会見学などの外出活動を取り入れています。
 
祝日や学校の長期休みの時は、課外活動を取り入れています。お子様の社会経験や生活経験が豊かになるよう、地域交流を積極的に取り入れています。児童館に通う児童と交流できるように近隣公園で遊ぶ機会を持ちます。公共施設や工場見学などの社会学習を実施します。高齢者デイサービスに訪問し、地域の方々と交流します。
 
課外活動は、実際に自分の視覚や聴覚などの五感を使って経験し、その体験を通して基本的な社会的スキルの向上につながります。また、集団規律や公共のマナーを身につけることもできます。
 
課外活動を行うことで広い視野を持つことができるようになり、社会性が身につきます。 多くの人と関わり、今までに経験したことのないことを体験することにより、協調性、忍耐力、創造力、コミュニケーション能力、責任感、順応性など様々な能力を育みます。


◆課外活動を通して、集団規律や公共マナーを身につけます。社会生活や社会経験の範囲が制限されないように、子ども達の社会経験の幅を広げます。地域に住む方々や児童館に通い児童との交流の機会を持てるように支援します。
 
課外活動は、学校休業日を利用して近隣公園や社会見学などへ出かけます。
近隣公園では、地域の児童館などに通う児童と交流できるように支援します。
公共施設や工場見学などの社会学習を実施します。
高齢者デイサービスに訪問し、地域の方々と交流します。 
 


◆このプログラムにおける5領域とのつながり
 
健康・生活・・・
課外活動を行うことで広い視野を持つことができ、日常生活や社会生活がしやすいような能力の獲得につながります。
運動・感覚・・・
課外活動により社会経験の幅を広げ、保有する感覚を十分に活用し、社会性を身につけます。
認知・行動・・・
実際に自分の視覚や聴覚などの感覚を使って経験し、その体験を通して基本的な社会的スキルの向上につながります。
言語・コミュニケーション・・・
多くの人と関わり、今までに経験したことのないことを体験することにより、協調性、忍耐力、創造力、コミュニケーション能力、責任感、順応性など様々な能力を育みます。
人間関係・社会性・・・
課外活動を通じて、集団で活動することを学び、集団規律や公共のマナーを身につけます。


⑥子育てパパママ支援

保護者様の交流の機会!

 
◆年2回保護者様同士の交流の機会を持ちます。
 
ご家庭やデイサービスでの様子を共有し、お子様の健やかなる成長のために子育てパパママ支援を取り組んでいます。
 
保護者様からの子育て相談に応じ、日頃からお子様の発達状況や課題について共通の理解を持ちます。保護者会を年2回定期的に開催し、保護者様同士の交流を深め、安心して子育てが行えるように支援します。レスパイトケアとしての放課後等デイサービスの役割も担います。子育てをされる保護者様にも休息が必要です。その時間を利用して普段できないことをしたり、自分のために時間を使うことで、リフレッシュする機会をつくります。